私たちは、「まちあいの森」と「オンライン」を駆使した「場づくり」を行なっています。

どんな場か???

それは、暮らしに根ざした「しごと」を、ともにつくり、ともに育てる「工房」のような場です。

暮らしと営みのしごと工房は、暮らしを豊かな営みに編み直すために、身を削らず、しごとを育てる。

そんな場所です。

暮らしをベースに仕事を編み直す

「しごとがうまくいかない」

これまで私は、社会福祉士として障害福祉サービス・介護保険サービスの現場で、また地域の中でたくさんの相談に応じてきました。

おひとりお一人のお話に耳を傾け、一つ一つ問題の背景にあるものを紐解いていく。

すると、努力や能力の不足より、暮らしとしごとが、少しずつズレてしまっていることに原因がある状態が見え隠れします。

暮らしと営みのしごと工房は、そのズレをすぐさま矯正する場所ではありません。

急いで正すことで、無理が生じる可能性があるからです。

ゆっくりと深呼吸し、息を整えて、立ち止まり、もう一度自分の足で歩き出すための伴走の場です。

こんな違和感はありませんか